ナム助ぶろぐ

ナム助ぶろぐ

K-POPとファッションが好きな公務員。思ったことを書きます。

【K-POP】知らなきゃ損!?世界的な人気を誇るガールズグループ「BLACKPINK」の魅力とは!!

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どうも、ナム助(@kishibenokyo)です。

3日前、久しぶりにK-POPに関する記事をあげました。

↓こちらです。

BIGBAMGのファンではない方に向けて書いたので、記事の中で彼らを貶めるような表現を使ってはいますが、私はBIGBANGのことが好きであるので、その点は誤解しないようお願いします。

で、この記事がなんと、今Yahooで検索すると一番最初に出てきました。(注:記事をあげて翌日のことでした。今は検索しても出てきません涙)

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ナム助「うん、誰がこんなキーワードを検索するんだって話」

ただ、ブログを書いている立場としては、このことがとても嬉しく感じました。(まだブログを始めて2週間です。)

いろいろな方に私の思いや考えを伝えたいということがブログを始めた1つのきっかけでもありますので、今後も頑張ってブログを続けていきたいと思います。

◾️本題

さて、今日は私が今1番推しているK-POPグループ「BLACKPINK」を取り上げてご紹介していきます。

私が彼女たちを初めて知ったのが、今から1年半ぐらい前、2017年の春頃でした。

彼女らは、BIGBANGや2NE1などを輩出した韓国の大手芸能事務所「YGエンターテイメント」から2016年8月にデビューしました。(まだデビューから3年も経っていません。)

最初に彼女らを認知した時、YGエンターテイメント所属であることは知っていたのですが、YGらしからぬビジュアルの良さから、逆に彼女らをよく知ることを避けてしまっていました。

K-POP界に溢れている、ビジュアルとスタイルの良さだけに特化した、個性の感じられないガールズグループの1つなんだろうなと。そんな偏見を抱いていたためです。

ですが、彼女らのミュージックビデオをYouTubeで開いてみてびっくり。

BLACKPINK-BOOMBAYAH

ナム助「めっちゃくちゃかっこいいじゃん!?」

私はYGエンターテイメントの実力主義志向を完全に侮っていたようです。

でもYGエンターテイメント所属のアーティストといえば、BIGBANGや2NE1のような、実力はともかくビジュアルがちょっと「アレ」な、ちょっとクセのある顔立ちの人が多いイメージ。

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↑BIGBANGの画像

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↑2ne1の画像

「ヤン社長は一体どうしたんだ?」と思ってググってみると、ヤン社長がBLACKPINK結成のコンセプトに言及した記事を発見しました。

なるほど、これまで進んできたYGエンターテイメントの方向性とは別の道を目指そうとしたと。

そして実力も2NE1並みであると。

これはとんでもない怪物グループを生み出しましたな。

そして彼女らは今、世界的な人気を誇るガールズグループに成長しました。

「一体何を以って世界的だと言ってんだ?」と思われる方もいるでしょう。

その点も含め、彼女たちの魅力をこれからご紹介していきます。

◾️メンバー紹介

BLACKPINKのメンバーの人数は4人です。

彼女らの特徴は、全員仲良し(ホントかな?)なため、リーダーがいないという点です。

それでは、1人ずつメンバーを紹介していきます。

JENNIE/ジェニ

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生年月日:1996年1月16日

身長:163cm

出身地:韓国

メンバーの中で1番人気なのがジェニです。

担当はラップ。ですが、ボーカルやダンサーとしても高い実力を持っています。

彼女の特に魅力な点はカリスマ性。パフォーマンスでガールクラッシュのコンセプトでもある「強い女性」「かっこいい女性」を見事に演出しています。

そしてそのカリスマ性から、女性版G-DRAGONとも呼ばれています。

LISA/リサ

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生年月日:1997年3月27日

身長:167cm

出身地:タイ

BLACKPINKには外国出身のメンバーが2人いますが、そのうちの1人が彼女です。

メンバー内の末っ子組でもあり、メインダンサーとラップを担当しています。

彼女の魅力はビジュアルとダンスのレベルの高さ。BLACKPNKは、メンバー全員が高いレベルでダンスを踊りますが、リサのダンススキルは他のメンバーよりも頭1つ分抜けてます。

そしてスタイルがかなり良く、ファッション誌のモデルとしてもかなり活躍しています。

性格はいたずら好きなおてんばっ子って感じ。

ROSE/ロゼ

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生年月日:1997年2月11日

身長:168cm

出身地:ニュージーランド

外国出身のメンバーのもう1人が彼女。ただ、見た目は韓国人って感じですね。

末っ子組の1人でもあります。

担当はメインボーカルで、彼女の魅力はなんといっても歌唱力の高さです。

その実力は、ヤン社長に「YGの最終兵器」と言わしめるほど。(もはや兵器扱い笑)

一見奇抜でギャルっぽい風貌をしていますが、メンバー内で1番おっとりした性格をしています。

JISOO/ジス

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生年月日:1995年1月3日

身長:162cm

出身地:韓国

メンバー内で1番年長なのが彼女です。担当はリードボーカル

彼女の魅力は、まるで韓流映画の女優さんを彷彿させるようなビジュアルの高さです。

うん、すごい美人。

一見おっとりしているよに見えますが、メンバー内で1番気が強いのが彼女。

ですが、面倒見のいい性格でメンバーから慕われており、ジェニとリサを子分として従えています。

 

以上メンバーの大まかなプロフィールをご紹介しました。

人気順はどうなっているのかというと、だいたい今ご紹介した順番どおりです。

(ちなみに、ナム助は下の2人が好きです。)

人気順といっても、メンバーそれぞれが魅力的であるので、差はほとんどないと捉えていいと思います。

また、メンバー同士の関係性は、私が知っている限りではこんな感じ↓

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※あくまでナム助が感じた関係性です。

◾️世界でどれだけ人気なのか!?

タイトルや冒頭の方で、BLACKPINKは「世界的な人気を誇る」と書きました。

じゃあ、どんな実績を以ってそう言っているのか?これからご紹介していきます。

①米ビルボードのメインチャートにランクインした!!

2018年6月26日に発表されたビルボードチャートにて、彼女たちのアルバムとそのタイトル曲が、それぞれ「Billboard200」の40位と「HOT100」の55位にランクインしました。

そのタイトル曲がこちら↓

BLACKPINK-DDU-DU DDU-DU

「曲名読めねえよ!」という声が聞こえてきそうなので教えます。

「トゥドゥトゥドゥ」と読みます。

「読みづれえよ!」という声が聞こえてきそうなので言います。

はい、読みづらい。

この曲名はもともと韓国に存在している言葉ではなく、この曲のために作られた言葉であり、

意味は、「銃声」と「”立ち向かう”という意思を表した呪文のようなもの」だと彼女たちは言及しています。

この曲のすごいところがYouTubeでの再生回数です。

この曲は2018年6月15日にリリースされたのですが、

なんとたったの7ヶ月で6億回も再生されてます!

(現在2019年1月)

比較対象をあげるならば、「DDU-DU DDU-DU」のリリースの2ヶ月前に、アリアナ・グランデが「no tears left to cry」という曲のMVをYouTubeにアップロードしましたが、9ヶ月が経った現在7億回再生されてます。

再生回数の伸びはアリアナとほぼ同等レベルということです。

それもそのはず、彼女たちのYouTubeの登録者数はかなり多く、

現在1800万人が彼女たちの公式YouTubeチャンネルを登録しています。

数字だけではピンとこないかもしれませんので、有名な洋楽アーティストのおおよその登録者数をあげていきます。(2019年1月時点)

Major Lazer(メジャー・レーザー)→1100万人

Coldplay(コールドプレイ)→1300万人

Nicki Minaj(ニッキー・ミナージュ)→1700万人

Bruno Mars (ブルーノ・マーズ)→2300万人

Ariana Grande (アリアナ・グランデ)→3100万人

さすがにブルーノ・マーズやアリアナまでは上回りませんが、世界的に有名なアーティストの登録者数とほぼ変わらないということがお分かりいただけたと思います。

このように、彼女らは世界でかなり多くのファンを抱えているので、「知らなかった」という人はぜひチェックしてみてください!

②Dua Lipa(デュアリパ)とコラボした!!

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「デュアリパ?誰それ?」と思われる方もいらっしゃると思うので軽く説明します。

彼女はイギリス出身で1995年生まれ(現在23歳)のポップシンガーです。

2015年に歌手としてデビューし、2017年にリリースしたシングル「New Rules」という曲で全英シングルチャートの1位と米ビルボードHot100の6位を獲得しています。

こちらの曲です。↓

Dua Lipa-New Rules

現在この曲のミュージックビデオがYouTubeで16億回再生されています。

この時の彼女の活躍ぶりは、一時期「次世代のレディーガガ」とも言われるほどでした。

かなり大人っぽい容姿ですが、ジェニと同世代です。(ちなみにジェニはデュアリパの大ファン。)

そしてデュアリパは2018年10月に、BLACKPINKとのコラボ曲「Kiss and MAkw Up」をリリースしました。

Dua Lipa & BLACKPINK-Kiss and make Up

私は当時デュアリパとBLACKPINK両方のファンだったので、コラボ曲を発表すると知った時、

それはもう、感激でした。

ちなみに、コラボのオファーはデュアリパから申し出たそうです。

このことも、BLACKPINKの世界的な人気を裏付ける出来事だったと言えるでしょう。

③世界最大のレーコード会社の代表レーベルと契約した!!

BLACKPINKは2018年に、世界最大のレコード会社である「Universal Music Group(ユニバーサルミュージックグループ)」の代表レーベルであるインタースコープレコードと契約しました。

↓ソースはこちら

ここで、「レーベルって何?」と思われる方もいると思います。

簡単に説明すると、CDを作る組織です。

このレーベル組織も、売れないアーティストとばかり契約していたら儲かりませんので、大手のレーベルは必然的に大物のアーティストを選別して契約をします。

アーティストからすると、どこのレーベルに所属しているかは、自分のたちの格を決める重要な要素となります。

インタースコープと契約しているアーティストは、エミネムマルーン5、セレーナ・ゴメス、レディーガガなど大物ぞろい。

BLACKPINKは、インタースコープとの契約を機に、晴れて世界的な大物たちの仲間入りを果たしました。

 

◾️彼女たちの魅力は一体何!?

ここまで、彼女たちがどれだけ世界で人気を集めているのかを説明しました。

では、彼女たちの一体何が爆発的な人気を集めているのかについて、3つの魅力をあげてご紹介していきます。

魅力① ハイセンスな楽曲

BLACKPINKの魅力は、なんといっても曲がカッコイイという点です。

「女性グループなのにカッコイイなの?」と思われる方もいるでしょう。

彼女たちは、「ガールクラッシュ」をテーマにした音楽を作っています。

ガールクラッシュとは、「女性が惚れる女性」「可愛いよりもカッコいい」というニュアンスを含む言葉です。なので、女性ファンの割合が比較的多く、同じK-POPガールズグループでも、TWICEや少女時代とは雰囲気が全く異なっています。

先にご紹介した「BOOMBAYAH」や「DDU-DU DDU-DU」は特にガールクラッシュの要素が強い曲でした。彼女らのカッコイイ曲はTEDDYという人が作っています。TEDDYはG-DRAGONとともにBIGBANGのプロヂュースに携わっている人です。

ここでは、さらにいくつか彼女たちの魅力的な曲をご紹介していきます。

BLACKPINK-最後のように(AS IF IT’S YOUR LAST)

曲がキャッチーで、かつ中毒性もあり、かっこよくて可愛い。(褒め言葉多すぎだろ)

こちらの曲は、18カ国のiTnesグローバルシングルチャートで1位を取得しました。

↓ソースはこちら

そして現在この曲のYouTubeミュージックビデオの再生回数が5億を超えています。

また、この曲はYouTubeから「2017年に最も愛されたK-POPビデオ」に選ばれました。

「BLACKPINKの曲はまだあまりよく知らない」という方にはぜひオススメしたい曲です。

他にもオススメしたい曲が2つありますのでご紹介していきます。

BLACKPINK-口笛(WHISTLE)

こちらは、先ほどまでご紹介したカッコイイ系の曲とは打って変わり、少し大人しめの曲。

しかし、独特な曲調が癖になるので、「ある程度BLACKPINKの代表曲はわかってきた」という方に聴いて欲しい曲です。

BLACKPINK-STAY

BLACKPINKの曲では現在唯一のバラードソング。

メンバーの歌唱力が十分伝わる曲です。

BLACKPINKファンはノリノリな曲を好む人が多いせいか、あまり人気のない曲ですが、

私はこの曲がすごく好き。

 

魅力② ダンスがめちゃくちゃ上手い!

彼女たちがまだデビューしていない頃のダンス練習動画があるのですが、ほんとにキレキレでカッコいい。

また、彼女たちは新曲を出すたび、その曲のダンス練習動画をYouTubeにアップしています。

↓彼女たちのメインダンサーであるLISA(リサ)をメインとしたダンス動画もオススメです!

魅力③ ビジュアルがとにかく良い!!

これまで彼女たちの画像や動画をお見せしてきたので十分お分りだとお思いますが、

圧倒的なビジュアルの高さも彼女たちの武器であります。

そのビジュアルの高さから、日本のファッション誌でも表紙を飾りました。

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NYLON JAPAN 2017年1月号

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NYLON JAPAN 2018年7月号(リサの単独表紙)

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JJ 2018年11月号

また、彼女たちのInstagram公式アカウントのフォロワーもかなり多く、現在で1500万人ほどいます。

↓インスタからピックアップした画像がこちら

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リサの画像(めちゃめちゃかっこいい!!)

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ロゼの画像(スタイルいい!!)

彼女たちの写真はファッション誌でよく目にしますが、アイドル誌などでは出てこないそうです。

というのも、ヤン社長曰く、彼女たちの価値を上げるために、敢えてアイドル誌には出さないとのこと。
イメージ戦略もかなりの徹底ぶりのようです。

◾️これから期待したいところ!!

これまでたくさん彼女たちの魅力をご紹介してきましたが、私は彼女たちのすべてに満足しているわけではありません。

音源のクオリティーやボーカル、ダンスといった単純な実力は十分なのですが、

ステージでのパフォーマンスの演技があまり上手くないかなーと。

その点BIGBANGは本当に演技が上手い。

最近だとWINNERもなかなかステージでの演技が様になってきてますよね。

ただ、これまでいろんなK-POPグループを見てきた限り、デビューしたての時期にライブでのパフォーマンス力はいきなり身につかないのかもしれません。

iKONもデビューから間もないからか、まだまだ足りない感じもしますし。

ジェニも女性版G-DRAGONなんて言われてますが、まだまだ迫力、勢いが全然足りないなーと感じます。

せっかく人気もBIGBANGを上回っているので、もっとビッグなグループに成長してほしいと感じています。

とにかく、これからもBLACKPINKの活躍を応援していきたいです。

 

以上、BLACKPINKの魅力をご紹介しました。

この維持がいいと思いましたら、「いいね」と読者登録、ブックマークよろしくお願いします。

 

 

「元アンチ」が語るBIGBANGの魅力とは!?ぜひチェックしてほしい楽曲を紹介!!

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どうも、ナム助(@kishibenokyo)です。

現在2019年1月。

今一番K-POP界を賑わせているグループといえばやっぱり

BTS(防弾少年団)ですね!(BIGBANGの話じゃないのかよ!)

私が初めて防弾少年団を知ったのは、今から1年半ぐらい前の2017年秋頃で、その頃はDNAという曲でカムバックして間もない頃でした。その時にリリースされたアルバムがビルボード200で7位を獲得し、また、ビルボードの賞の1つである「トップソーシャルアーティスト賞」というのを2017年5月に受賞したと知って当時はとても衝撃的でした。

↓詳細はこちら

なぜ衝撃的だったかというと、当時BIGBANGにハマってた私は、

防弾少年団?誰それ?全然知らねえ!」状態だったからです。

防弾少年団が有名になる前のK-POP界の人気を圧巻してたのはBIGBANGだったのですが、

韓国の人気ブームの移り変わりというのは結構激しいようです。

人気の矛先が瞬く間に別のグループに集まるというのはよくあるらしいとのこと。

 

話をBIGBANGに切り替えます。

現在彼らは、V.I(スンリ)を除くメンバー4人が現在兵役中であり、メンバー全員が揃うのは2020年9月以降であるとのことです。

↓こちらの記事より

ナム助「5人揃うのめっちゃ先じゃん…」

5人の活動を再び見るのが待ち遠しい限りですが、今日はそんな彼らの魅力をぜひ語っていきます。

BIGBANGに興味がないという人にも、彼らの魅力を知ってもらえたら幸いです。

◾️筆者はBIGBANGの元アンチだった!

ここでカミングアウトしますが、

私はBIGBANGの元アンチでした。

BIGBANGファンの方が凍りつくのを感じます。

それはさておき(スルースキル発揮)、アンチというのは少し過剰な表現でして、

もっと正確に言うと、BIGBANGとは別のグループを応援してるK-POPファンだったということです。

私が元々応援していたグループは東方神起でした。

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東方神起


BIGBANGと東方神起といえば、日本のK-POPブームを巻き起こした2大レジェンドです。

ですが、K-POPと一口に言っても彼らのイメージって対照的。

学校のクラスで例えるなら、

「ヤンキー」と「優等生」

ハリーポッターなら、

「ヴォルデモート卿」と「ダンブルドア先生」

ジョジョの奇妙な冒険なら、

「ディオ」と「ジョナサンジョースター

(BIGBANGのファンに八つ裂きにされそう笑)

実際、彼らの好みって人によってすごく分かれると思います。

「BIGBANGが苦手だ」という人からしてみると、彼らのイメージってたぶん、

「チャラい」「不誠実そう」「女の敵」

って感じだと思います。

それについて私から一言。

ナム助「めっちゃわかるぅー!!」

ちなみに、今回の記事は、彼らに向けられた偏見を覆す内容ではありません。

たぶんどう頑張っても無理かな。(おい!)

ですが、「彼らが苦手だ」という人に言いたいことがありまして、それは、

彼らのような「自分に受け入れがたい」存在をあえて受け入れることで、色々な物事をより深く多面的に楽しめるかもしれないということです。(断言はできません。)

私も最初は「BIGBANG苦手だなー」とか思っていたのですが、彼らの動画を見ていくうちに、だんだんと魅力がわかるようになっていきました。

例えるなら、

「20歳になりたての頃はビールの美味しさがわからなかったのに、大人になるにつれてやっと美味しさがわかってくる」というやつです。

そこで、BIGBANGが苦手な方にもう一言。

皆さん、大人になりましょう。(どこから目線だよ)

茶番はさておき、早速、「元アンチ」である私からBIGBANGの魅力をお伝えします。

◾️魅力① 迫力満点で見応えのあるライブパフォーマンス!!

BIGBANGの魅力を語る上でやはりライブパフォーマンスの迫力は外せません。

彼らは他のK-POPグループと違ってダンスをほとんど踊りませんが、演出の仕方というか、盛り上げ方が本当に上手い。私は洋楽もチェックするのですが、演出の上手さは世界でもトップレベルだと感じます。

BIGBANG/FANTASTIC BABY

こちらは、BIGBANGの代表曲であるFATASTIC BABYライブパフォーマンス動画です。

音源のとおりには歌っていなく、かなりアドリブを入れています。

ここがまた彼らの魅力の秘訣でもあり、

ライブの音声のクオリティーが、楽曲の音源のレベルを超えちゃってます。

また、ライブの音源を収録したアルバムがiTunesに出されており、そっちをストリーミングして楽しむのも全然オッケーて感じです。(ナム助はそうしてます。)

もう一つオススメの動画を貼っておきます。こちらもぜひ見てください!

BIGBANG/MY HEAVEN

◾️魅力② G-DRAGONのソロ曲がカッコイイ!!

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こちらは、BIGBANGのリーダーであるG-DRAGON(ジードラゴン)です。

BIGBANGのことをあまり知らなくても彼の名前を聞いたことあるという人は多いのではないでしょうか?BIGBANGのメンバーの中では彼が1番人気です。

彼の魅力は何かというと、よくファンに挙げるのは、

・カリスマ性

・ファッションセンス

・音楽センス

以上の3つです。

K-POPというのは、そのグループをプロデュースする人がメンバーとは別に存在するのですが、

BIGBANGの主な楽曲のプロデュースはG-DRGONが行っています。

※彼1人で全て行なっているわけではなく、TEDDYという事務所専属のプロデューサーと共同で作業してたりします。

いわゆる、セルフプロデュースというやつでして、K-POP界ではかなり珍しい手法であり、

そこがBIGBANGの強みでもありました。(現在はBTS防弾少年団)などもセルフプロデュースで楽曲を作っています。)

そして彼自身の抜群の音楽センスから作られたソロの楽曲がとても魅力的です。

それでは、おすすめの楽曲をご紹介します。

G-DRAGON/CROOKED

彼のソロ曲の中で一番人気なのがこの曲です。

MVの中に出てくるG-DRAGONのファッションとかもかっこいいですね。

「失恋してヤケクソになった男」をテーマにした曲なのですが、全体的にポップな音であるのと、G-DRAGONのやんちゃな子どもっぽい声によって、失恋という重いテーマの雰囲気が軽くなってます。むしろノリノリになれる曲です。オシャレ曲って感じですかね。

G-DRAGON/HEARTBREAKER

彼の曲の中で私が個人的に好きなのがこれです。

歌詞の内容は、「自分を振った女性に執着してる男の心境」を歌にしたといった感じ。

歌詞の中で、「ポストに手紙を何通も送ってやる」とか、「電話に何度も着信をかけてやる」とか言っちゃってます。

これぞ、「ザ・ストーカー男」と思わせるような歌詞なのですが、G-DRAGONが歌う場合だと、こういうのが「一周回ってかっこいい」ってなるのかなーと。男なのでわかりません。)

普通の感覚だと「うわ、引く。」ってなると思います。

ですが、こういう歌詞をあえて楽しんでみるのも、音楽としては面白いのではないでしょうか。

曲は普通にかっこいいと思いました。

G-DRGON/THAT XX

G-DRAGONの曲の中で私が1番オススメしたい曲がこちら。

「浮気男に惚れている女性に恋をしている男」の心境を歌った曲です。

ややこしい説明ですが、いわゆる三角関係ってやつです。

好きな女性に、「あいつは浮気野郎だ。君を不幸にする。何で僕じゃなくてあいつを選ぶんだ?」と訴える内容の歌詞。

タイトルの「That XX」を和訳すると「あの野郎」。韓国語で「ケセキ」と言います。

この「ケセキ」といのが、韓国では放送禁止用語にもあたるほど汚いとされている言葉だそうです。

(韓国のテレビって厳しいですね。)

曲の中では、歌い手であるG-DRAGONが、女性に惚れている男の立場に当たると思うのですが、

ここで違和感を感じたのでズバリ言います。

ナム助「お前(G-DRAGON)が浮気男(あの野郎)の方じゃないの?」

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G-DRAGON(あの野郎)

ただ、彼ってステージの上だと見事な「キ○ガイっぷり(笑)」を発揮していますが、

曲が流れていないときの彼はほんとにクールです(むしろ大人しい)。

ステージ上の彼と普段の彼はひょっとして別人なのかなって思ったりします。

そしてたまに見せる笑顔がこちら。

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多分このギャップに女性ファンの方はやられるのかなーと。(私は男なのでわかりません。)

 

以上、G-DRAGONの魅力をお伝えしました。

◾️魅力③ SOLのキレのある動きと歌唱力が素晴らしい!!

 

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こちらがBIGBANGのメンバーであるSOL(ソル)です。

私の推しメンでもあります!!

彼の魅力はなんといっても、「キレのある動き」と「ずば抜けた歌唱力」です。

彼のダンスの上手さは、BIGBANGのメンバーであることが可愛そうに感じるほど。(BIGBANGはダンスを積極的にするグループではないため)

してアジア人離れした歌唱力も彼の魅力であります。

SOLがいなかったらBIGBANGの曲聴かないかな。(言いすぎ)

そんな彼の魅力を存分に味わえる動画がこちらです。

TAEYANG/RINGA LINGA

ナム助「動きがキレッキレ!マジパねえわ!」

この「RINGA LINGA」という曲はGーDRAGONが作詞作曲し、SOLにプレゼントした曲だそうです。

SOLのパフォーマンス力とG-DRAGONの楽曲センス。

BIGBANGの要(かなめ)はこの2人にあると私は捉えています。

もう1つ、SOLのソロ曲でオススメの曲をご紹介します!

TAEYANG/EYES,NOSE,LIPS

ソルの歌はバラードで聴いても素晴らしい。

以上、SOLの魅力をご紹介しました。

◾️D-LITEのバラードソングがしっとりしてる!!

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こちらがメンバーのD-LITE(ディーライト)。

彼の魅力はなんといっても歌唱力にあります。

BIGBANGの歌担当といえば、SOLとD-LITEのツートップ。

SOLの歌声がポップソング向きであるのに対し、D-LITEの歌声は邦楽のバラードソングと相性が良く、とてもハスキーで深みがあります。

D-LITE邦楽のいろいろな曲をカバーして歌っています。

D-LITE/歌うたいのバラッド

D-LITE/I LOVE YOU

以上2曲を紹介しましたが、

彼の魅力的な邦楽カバーソングはまだまだありますのでぜひ探してみてください!

◾️個人的にオススメなBIGBANGの曲2選!!

BIGBANGの曲は代表曲ぐらいしか知らないという方に、

ナム助がオススメしたい曲を2つご紹介します。

BIGBANG/BAE BAE

出だしのラップ(G-DRAGON担当)のクセがかなり強いですが、その後のSOLの素晴らしい歌がギャップとなっていて、魅力的な曲です。

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BIGBANG/LAST DANCE

BIGBANGの曲では珍しバラードソング。SOLとD-LITEの声が効いてます。

 

以上、BIGBANGの魅力を「元アンチ」である私からご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

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ONE先生原作の大人気マンガ「ワンパンマン」は意外と奥が深い!

 

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※この記事には、「ワンパンマン」の多少のネタバレ含まれます。

どうも、ナム助(@kishibenokyoです!

私はマンガを読むことが好きなのですが、ここ最近になってようやく手をつけたマンガがあります。

それが、「ワンパンマン」です。

2015年にアニメ化し、海外からも評価を得るほどの人気を誇るマンガです。

一番上の絵の「ワンパンマン」は、村田先生によるリメイク版でして、原作はONE先生という方が2009年からウェブサイト上で配信しているのですが、2012年時点で累計1000万人以上が閲覧したとのことです。(NHK『ネット発 マンガ革命』より)

↓ちなみにこちらがONE先生の絵

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今が2019年1月なので、連載開始から10年ほど経っています。

そんな前から連載されているのに、じゃあどうして私がこのマンガにこれまで手をつけずにいたかと言いますと、

ワンパンマン」の話の内容を少し知った時、

「中学生が好みそうな内容」

「俺つえー系のマンガ」

という偏見を抱いていたからです。

ですが、実際にワンパンマンを読んでみると、「意外とこれは深い内容の漫画かもしれない」と個人的に思ったので、今日はその点について語っていきます。

 

その前にまず「ワンパンマン」を知らない方のために、「ワンパンマン」がどういう内容のマンガであるかをお話しします。

■「最強の主人公」がどんなに強力な怪人も「ワンパン」で倒してしまう

 

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こちらが「ワンパンマン」の主人公であるサイタマです。

彼は「ヒーロー協会」という怪人を倒すための協会に所属しており、「趣味」でヒーロー活動をしています。

見た感じ、ただのハゲてる貧弱そうな男なのですが(実際に作中でハゲマントと呼ばれます笑)、この主人公がどんなに強い怪人も、

ほぼ一撃で倒してしまいます(一部例外がありますが)。

これだけ聞くと、「え、その漫画つまんないんじゃね?」って思う方もいらっしゃると思います。

しかし、以下の2つの仕組みにより読者を退屈にさせない内容となっています。

①サイタマの実力が(一部の人間を除いて)周囲に知れ渡っていない。

②怪人の強さを演出する描写がかなり凝っている。

以上2つのギミックにより、サイタマが怪人を一撃で倒すシーンがとても爽快に感じるマンガとなっていますので、ぜひ読むことをおすすめします。

 

このマンガの魅力をもっと知ってもらうためもう少し詳しく説明します。

■ヒーローや怪人にランク付けが存在する

サイタマ以外にもヒーローと呼ばれる人が存在し、彼らの強さはCからSまでの等級にランク付けされています。

このランク付けの設定で面白いのが、

作中最強の主人公であるはずのサイタマがS級ではなく、C級最下位からスタートするということです。(記述試験の成績が悪かったため)

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このため、サイタマは基本的に他のヒーローにナメられながら活動を続けています。

 

怪人側にも同様に「災害レベル」というものが存在し、以下のように設定されています。

 

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時には、サイタマでも勝てないかもしれないと感じてしまうほどの凶悪な怪人が出現するのですが(演出がかなり凝っているのでそう思わされます)、結局サイタマが怪人をあっさりと倒してしまうので、「あ、やっぱりそうなるんだ。」と思わず呟いてしまうのがこのマンガでお決まりのパターンとなります。

 

このように、サイタマが怪人を倒すシーンにばかり注目が集まりがちですが、

他のキャラクターに焦点を当ててもちゃんと面白い内容となっているのがこのマンガの面白い点です。

 

ここからは、私が「ワンパンマン」に魅力を感じた点を、大きく2つに分けて語っていきます。

 

■現実社会でもありがちな「心の弱み」と「葛藤」を、作中の強キャラを使って描いている。

作中に登場したキャラクターを2人使ってお話しします。

① イケメン仮面アマイマスク

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こちらは、「ワンパンマン」に登場するA級ヒーローの「イケメン仮面アマイマスク」です。

彼のヒーローランクはA級(1位)ではありますが、S級ヒーローに匹敵する実力を持っており、彼自身も自分の実力を自負しています。

そのためか、S級ヒーローに対しても高圧的な態度を取っており、作中では単純に「嫌なやつ」というポジションです。

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また、彼は「悪の存在」に対して深い憎悪を抱いており、作中で命乞いする弱い怪人を容赦なく抹殺するシーンがあります。

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このシーンに対し、ジュノス(サイタマの弟子であるS級ヒーロー)は、彼の行動を、「心に余裕がない」「悪の撲滅を焦っている」と表現します。

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↑こちらがジュノスです(カッイイ!!)

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ここで私が思ったのは、「イケメン仮面マスク」のような、「何かに焦っている人」というのは現実にも存在するということです。

ぶっちゃけますと、実際私がそうでした。(お前かい!)

何かに対して焦ったり、固執したりすると、周りが見えない状態になります。まさに、「心に余裕がない」状態です。

私もそういった経験をしたので、「アマイマスク」をみると、これは過去の自分なんだと気づかされます。

彼の存在により、現実社会にも存在する「心の余裕のなさ」「焦りを感じている人物」がどんなものであるかを上手く表現しています。

 

②超合金クロビカリ

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こちらはS級ヒーロー(11位)である「超合金クロビカリ」です。

自身の体が黒光っていることにアイデンティティーを感じており、また、極限まで鍛え上げた肉体が彼の強みであります。

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そんな彼は、人間でありながらヒーローを狩る「人間怪人ガロウ」と対峙し、その戦闘の途中、負けるかもしれないと悟った瞬間に逃げてしまいます。

そして、自分自身が求めていたのは「気持ちのいい勝利」であり、それまでの戦いに「正義心」が伴っていなかったことに気づかされ、戦意を喪失してしまいます。

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ここで同じくS級ヒーローである「ぷりぷりプリズナー」が現れ、彼に「俺も正義のためになんか戦っていない」「誰だって自分が可愛いくて当たり前だ」と叱咤します。

 

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彼の言いたいことを私なりに解釈すると、

人は正義などの大義名分のために生きる必要はない。

・自分の自尊心を守り育てることは立派なことだ。

ということだと思います。(もし違いましたら、ONE先生、ごめんなさい笑。)

戦いに負けて挫けたままだと、クロビカリの自尊心は永遠に打ち砕かれたままになってしまいます。

ですので、ぷりぷりプリズナーは彼に失った自尊心を取り戻してこいと叱咤したのだと私は解釈しました。

このシーンは、「ワンパンマン」の数ある名場面の中でも私が特に好きなシーンでした。

 

他にも、作中に出てくる「人間怪人ガロウ」の内面に焦点を当てたシーンとかも好きなのですが、

↓人間怪人ガロウ

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↑ここのシーンがサイタマと対照的です

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流石にこれを話すとネタバレが過ぎますので、気になる方は、ぜひONE先生の描く原作版の「ワンパンマン」を読んでみてください!(リンクは一番最後に貼っておきます!)

■「格差社会」であるヒーロー協会の中で、自分軸を持ってヒーロー活動をするサイタマの内面が魅力的

主人公以外に焦点を当てても面白いと先述しましたが、

やっぱり何といっても、

主人公であるサイタマがとても魅力的だと私は感じています。

 

サイタマは、先述の通りヒーロー協会に所属するヒーローとして活動を行うのですが、その協会にはランクづけが存在します(これも先述しました)。そしてこのランキングによって、ヒーローへの待遇も変わってきます。

このシステムがまた味噌であり、

ランキングを抜かれることを恐れて新人潰しをするキャラクターが存在したり、

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↑サイタマにワンパンでやられます笑

下位のランキングの者に対し高圧的になるキャラクターが存在したり、

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 自分の派閥を作ろうとするキャラクターが存在したりします。

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このように、一口にヒーローと言っても、

彼らの住む世界は基本的に「格差社会」であり、彼らの多くは「競争」を常に意識しながらヒーロー活動を行います。

この点が現実社会ととてもリンクしていて、面白いと私は感じました。

 

一方、サイタマはそんな格差社会をもろともせず、ただひたすら「趣味」としてヒーロー活動を続けることに専念しています。

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また、周囲のヒーローから格下的な扱いを受ける描写がありますが、これに対しても気に留めず見事にスルーします。

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(スルースキルって大事ですよね。私は皆無です笑)

 

このように、

周りの世界から確立し、自分軸で活動を続けるサイタマの内面がとても魅力的だと私感じました。

 

以上、ナム助が感じた、「ワンパンマン」の意外と奥深い点をお話ししましたが、いかがでしたでしょうか。(以外と大したことねーじゃんとか言われそう笑)

奥深さを追求しなくとも、ギャグシーンも満載で面白いので、ぜひ下のリンクからワンパンマンを読んでみることをお勧めします!

↓村田先生版の「ワンパンマン」(リメイク版)

↓ONE先生の「ワンパンマン」(原作)

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

K-POP好きは知らなきゃマズイ!韓国の名門ダンススタジオ、「1MILLION Dance Studio」とは?

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どうも、ナム助(@kishibenokyo)です。

ブログ開設から7日、6本目の投稿。

本日2本目の投稿でございます(ガッツポーズ!)。

本日は私のブログで2回目となる、K-POPに関する記事を書いていきます。

まず、このページのタイトルに、K-POP好きは知らなきゃマズイ!」という文言を使わせていただきましたが、基本的に、「この情報を知らなければK-POPファン失格」というような情報はありません。

タイトルに釣られて来ていただいた方、

誠にありがとうございます(ゲス顔)

では、早速本題に入ります(真顔)。

このページを開いていただいた方の大多数はK-POPファンだと思いますがそうでない方ももちろんウェルカムです!!)、K-POPの魅力といえば、1番か2番目に挙げられるのがダンスですね。

彼らのダンスの振り付けは、彼ら自身で考えたり、所属事務所専属の振付師が考えることが基本的に多いのですが、「外部から振り付けの提供を受けている」というパターンもあります。

その振り付けの提供元として最も注目すべきなのが、「1MILLION Dance Studio」なのです!

ご存知の方も多い女性グループ「TWICE」が有名となるきっかけとなったTTポーズの振り付けも、「1MILLION Dance Studio」が提供したものです!

今回は、その「1Million Dance Studio 」の魅力についてご紹介していきます!

■洋楽に振り付けをつけるて踊る、「Choreography」の動画が魅力的!!

まずこの動画を見てください↓

 

ご覧いただきましたでしょうか?

ナム助は、このキレッキレのダンスを初めて見た時衝撃を受けました!!

韓国やべえ!!(当時の心境)

「Choreogrphy」というのは、「振り付け」を意味します。(読み方は、「コレオグラフィー」。)

ちなみに、この動画の振り付けをしているインストラクターが、「May J Lee(メイジェー・イ)」という方です。

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↑May J Lee(Instagramより)

ナム助「うわ、めっちゃ可愛い。」

「1MILLION Dance Studio」では、先ほどのような動画をYouTubeほぼ毎日アップしています!

チャンネル登録者数は、およそ1350万人!!

(「Choreography」を配信しているチャンネルでは、全世界で1位のチャンネル登録者数を保持。

ダンスの振り付けの好みは人により様々でしょうが、基本的にレベルの高い動画ばかりなので、チェックすることをぜひオススメします!!

また、「1MILLION Dance Studio」は、「トレンドの洋楽」を把握して振り付けの曲として使用しているので、「今、旬の洋楽が何か知りたい」という方も、「1MILLION Dance Studio」の動画をチェックすることをオススメします。(ナム助も「1MILLION Dance Studio」の動画で旬の洋楽を調べています。)

 

■ぜひ覚えて欲しいインストラクター3名!

「1MIllION Dance Studio」では十数人ほどインストラクターがいるのですが、その中で最も代表的な3名をこれからご紹介します。

まず1人目が、先程もご紹介した「May J Lee(メイジェー・イ)」さん。

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↑May J Lee(Instagramより。可愛いので再アップ。)

私がオススメする「May J Lee」さんの動画がこちら。

「May J Lee」さんは「1MILLION Dance Studio」のインストラクターの中でも高いダンススキルを持っています。なおかつビジュアルもいいので、人気の高いインストラクターです。

そして2人目がLia Kim(リア・キム)」さん。

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Lia Kim(Instagramより)

私がオススメする「Lia Kim」さんの動画がこちら。

ダンス界の中では「May J Lee」さんよりも知名度が高いということを聞いたことがあります。

TTポーズ」を考案したのがこの方です。セクシーで個性的な振り付けが特徴的ですね。

 

そして3人目が「Junsun Yoo(ジュンソン・ユ)」さん。

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↑Jusun Yoo(Instagramより)

はい、イケメンです。

 イケメンなのでサムネに使わせていただきました。

「Junsun Yoo」さんのオススメの動画がこちら。

ステップの多いダンスが特徴的ですね。かっこいい。

純粋に上手いのですが、ビジュアルもプラスしてさらにかっこいい気がします。

■その他、個人的にオススメしたいインストラクター3名!

ナム助が個人的に気に入ったインストラクターをご紹介します。

(あまりたくさん文を書いてもくどいので、写真と名前と動画だけをささっと貼っていく。)

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↑Tina Booさん(Instagramより)。

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↑Ara Choさん(Instagramより)。

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↑Koosung Jungさん(Instagramより)。

 

■有名なK-POPアイドルに振り付けを提供している

最初の方でも触れましたが、「1MILLION Dance Studio」はK-POPアイドルに振り付けを提供しています。

「TWICE」TTポーズは、「1MILLION Dance Studio」が考案しました。

 

また、「EXO」「Ko Ko Bop」や、BoA「Fox」の振り付けも、

「1MILLION Dance Studio」が提供しています。

■ダンススタジオなのでレッスンも受けられる!!

↓詳しくは、こちらの「1MILLION Dance Studio」の公式ページをチェックしてください。(日本語で開けます。)

 

いかがでしたでしょうか。

今回は、韓国の名門ダンススタジオ、「1MILLION Dace Studio」についてご紹介させていただきました。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

大人気YouTuber「シバター」に学ぶ、「売れるコンテンツ」の作り方!!(YouTube、ブログなど。)

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どうも、ナム助です。

ブログを開始して7日、5本目の投稿となります。

さて、一昨日、大人気炎上系YouTuberであるシバターさんが、とても興味深い動画を出していました。

↓こちらの動画です。

内容を要約すると、

・今売れているYouTuberが人気なのは、先に始めたからだ。今から始めて、動画の編集技術を上達させたりなどの「小手先のテクニック」を身につけたところで売れない。

・今YoutTubeで人気のジャンルの動画を出しても、強敵が多すぎて上に行くのは無理。

・もしYouTubeで売れようと考えているのなら、人気のジャンルに飛びつくのではなく、誰も発掘していないようなジャンルの動画を作り出すべきだ。

 

聞けば、「その通りだよな」って思うことなのですが、いや、それでも本当に面白いことを言うなあと感心しました。

ちなみに私はシバターさんの大ファンです笑。

今回はシバターさんのこの動画について思うことをお話ししていきます。

■そもそも「シバター」って誰?

YouTuberにあまり詳しくない方のためにご説明します。

シバターさんは、炎上系の動画で稼ぐYouTuberです。プロレスラー、格闘家でもあります。

「炎上系とは何か?」についてご説明しますと、有名人だとかを批判して、その有名人のアンチやファンを刺激することで、注目を集めるジャンルのことです。

YouTubeの王道カテゴリーからは外れたジャンルとなっているのですが、このジャンルで最も成功しているのがシバターさんです。

シバターさんは、YouTuber界で人気である「ヒカキン」さんや「はじめしゃちょー」を批判したり、ネタにする動画をあげています。

↓「ヒカキン」さんを批判している動画

↓「はじめしゃちょー」をネタにした動画

■今売れている人たちは「発掘した」人たちである。

本題に戻ります。

私が今回言いたいことは、シバターさんの言いたいことそのものでもあるのですが、

今売れているYouTuberというのは、新しいことを発掘した人たちなのであるということです。

たとえば、今売れている「ヒカキン」さんや「はじめしゃちょー」が動画投稿を始めた頃というのは、そもそも「YouTuber」というワードすら存在しなかったはずです。

「まだ誰もやっていないこと」に手をつけて売れたのが彼らなのであり、その売れている人たちと今更同じようなことをしても売れるはずがないのです。

だって、同じようなことをしている人たちが多数いるから。

今からYouTubeを始めようとしている人の大多数は、「発掘していない人たち」なのです。

■「売れるコンテンツ」を作りたいなら、誰も目を向けていないものを見つけるべき。

これも、シバターさんが動画で触れていましたが、「売れる動画」を作りたいなら、まだ誰も発掘していないジャンルを探すべきです。このジャンルというのも、シバターさんはYouTubeのジャンルに言及していましたが、

そもそも、YouTubeでお金を稼ごうとすること自体が今となってはもう遅いのかもしれません。

 

…え? 「それって今更ブログで稼ごうとしているお前への盛大なブーメランじゃね?」ですって?

ええ、そうではないことを祈ってますww(震え声)

確かに、YouTubeほど競争が激しくないにしても、今更ブログで稼ごうとすることも遅いのかもしれません。

YouTubeにしても、ブログにしても、人気を得るのは昔からやっている人の方は有利のなので、新ジャンルを見つけることが大事だし、そもそも別の稼ぎ方を発掘する方が最も効果的なのかもしれないですね。

 

以上、シバターに学ぶ「売れるコンテンツ」の作り方について、私の意見を述べてみました。

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【メンズファッション】全身黒コーデはダサくない!オシャレに見せる方法

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どうも、ナム助です。

ブログを始めてから6日目、本記事が4本目の投稿となります。

2日ほど空いてしまいました。毎日投稿していきたいとか言いながら早速挫折…orz。

ただ、目標としては、投稿数がブログからの開始日数を上回るぐらいの投稿頻度は目指したいと思っております!(絶対すぐ挫折するやつ)

それでは早速本題に入っていきます。

■全身黒がダサいと思われる理由

全身黒をオシャレに見せる方法の前に、まず、全身黒がダサいと思われる理由について述べていきます。

理由は大きく分けて2つあります。

 

まず1つ目は、全身黒には負のイメージ(印象)がまとわりついているということです。

「負のイメージ」というのは、「オタクっぽい」「キザったらしい」「キメすぎ」などです。

 

そして2つ目の理由は、コーデが「キレイめ」に寄りすぎてしまうということです。

以前の記事で、「色」には「キレイめ」「カジュアル」の要素が含まれているとお話ししました。

↓こちらの記事です

この記事でも述べたように、オシャレな人は「キレイめ」と「カジュアル」の中間を狙ってコーデを組むのですが、「黒」というのは「キレイめ」の印象を強く与え過ぎてしまい、コーディネートが「キレイめ」に寄りすぎてしまいます。

 

以上が、全身黒がオシャレに見られない要因となります。

これらの改善策が3つありますので、それをこれから述べていきます。

■改善策① 全身黒コーデが持つ負のイメージを払拭させる

先ほど、全身黒には「オタクっぽい」「キザったらしい」「キメすぎ」などの印象を与えがちであるというお話しをしました。全身黒をオシャレに見せるには、使うアイテムの種類によって負のイメージを払拭させることが大事です。

画像で説明します。例えば、黒シャツを例に挙げるならば、

↓のような普通の襟のシャツではなく、

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↓のバンドカラーシャツや、オープンカラーシャツのような、トレンドに乗ったアイテムを着ると、「オタクっぽさ」を払拭できます。

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バンドカラーシャツ(ZOZOTOWN/EMMACLOTHESより)

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オープンカラーシャツ(ZOZOTWN/EMMACLOTHESより)

また、↓のようなTシャツや靴を身につけると「キザったらしい」印象を与えてしまいますが、

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VネックTシャツ

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つま先が尖った靴

↓のような、クルーネックTシャツや、丸くて柔らかい雰囲気の革靴を履くと、「キザったらしい」イメージを払拭できます。

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クルーネックTシャツ(ZOZOTOWN/HANESより)

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革靴(ZOZOOWN/Dr,Martensより)
キメキメのイメージを払拭させる方法の一例としては、↓のようなテーラードジャケとを着るのではなく、

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テーラードジャケット(これも十分かっこいいですが…。)

↓のような、コーチジャケットを着ると、「カジュアルさ」を足すことができ、キメキメ感を払拭することができます。

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コーチジャケット(ZOZOTOWN/EMMACLOTHESより)

■改善策② 色以外の要素により「キレイめ」の印象を緩和させる

色以外にも「キレイめ」と「カジュアル」に分けられる要素があります。

いくつかあるのですが、今回は1つだけ述べます。(長くなるため。)

それは、シルエットです。

イラストを使って説明します。

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ええ、みなさんの言いたいことはわかります。

「絵めちゃくちゃ上手すぎだろ!」って言いたいんですよね?

よく言われます。

まあ、それはさておき(何も聞こえない)、シルエットというのは、全体のサイズ感のバランスを言います。

メンズファッションのシルエットには大きく分けて3つあり、「Iシルエット」「Vシルエット」「Aシルエット」があります。

「Iシルエット」というのは、上がタイト下もタイト

「Yシルエット」というのは、上がゆったり下はタイト

「Aシルエット」は、上がタイト下はゆったり、となっています。

 

そして、このシルエットも、「キレイめ」と「カジュアル」に分けることができます。

 

「Iシルエット」「キレイめ」に属し、

「Yシルエット」「Aシルエット」「カジュアル」に属します。

 

ここまでで、「黒」の持つ「キレイめ」の印象を緩和させるには、「Yシルエット」と「Aシルエット」でコーデを組めばいいとお気付きの方もいらっしゃるとおもいますが、

私がオススメするのは「Yシルエット」のみです。

なぜかと言いますと、「Aシルエット」のコーデというのは超上級者向けのコーデだからです。

ファッションアプリ『WEAR』の上位ランキングに載っている「Aシルエット」コーデを見ても、「うわ、微妙。」と思うことがホントに多い…。

それだけ「Aシルエット」コーデというのは難しいのです。

■改善策③ 差し色を使う

「差し色を入れたら全身黒コーデじゃないじゃん!」と思われると思います。

確かにその通りなのですが、ここでぜひともお勧めしたいコーディネート方法があります。

それは、全体のベースの色を黒にすることによって、差し色を映えさせるという方法です。

画像をお見せしていきます。

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↑⚡︎AKIRA⚡︎さんのコーデ(WEARより)。

こちらも全身ほぼ黒のコーディネートですが、スニーカーやパーカーなど、アイテム面でカジュアルさを足すことで、「黒」の持つ「キレイめ」な雰囲気を緩和しております。また何より、カバンの赤を差し色として使っているのがホントに上手い。

このコーデめっちゃ好き。

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↑Flower66さんのコーディネート(WEARより)。

こちらは全体にキレイめなアイテムを使ってコーデを組んでますが、見事に「Vシルエット」を作っているのと、足元のダッドースニーカーがドカジュアルであるため、キレイめの雰囲気を一気に緩和させてます。

こちらもスニーカーの差し色がとても映えてます。

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↑しょごさんのコーディネート(ZOZOTOWN/WEARより)。

こちらも、インナーのオレンジがとても映えたコーデとなっています。

また、トップスが若干ゆるっとしており、「Vシルエット」が出来上がっております。

 

 

以上、全身黒コーデをオシャレに見せる方法方法をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

私自身、黒コーデがとても大好きなため、今回の記事を書きました。

全身黒でオシャレにするのは、以上のことを気をつけていればさほど難しくありません。

また、全身黒のコーデには先述した負のイメージが抱かれやすいため、挑戦する人があまりおらず、そのため、きちんとした黒コーデを着こなせれば、他の人との差別化を図ることができます。

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メンズファッションは「黒」から揃えることが大事!!

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どうも、ナム助です。

ブログを始めて3日目ににして3度目の投稿となります。(この調子で毎日投稿していきたい…)

これまではK-POPに関する記事と自己紹介記事を書きました。

今回は、「ナム助ぶろぐ」では初の、ファッションに関する情報を記事にしていこうと思います。

ここで、あらかじめ述べておきますが、私のブログで書くファッション記事になんら目新しい情報はございません。

私は社会人になりオシャレを学ぶため、ネットで色々な情報を調べたりしたのですが、それはもう、有益できちんとした情報を発信する方々がネットには揃っています。

私がおすすめしたいファッション情報の発信者は、YouTuberである「げんじ」さんと、ブロガーである「ナル男」さんです。(まだまだいますが、ここでは割愛します。)

↓ちなみに「げんじ」さんの動画がこちら。

 

ここで、「じゃあ、お前が情報を発信する必要はないじゃん。」と思われる方がいらしゃっると思います。

ええ、ごもっともです!!(開き直り)

ただ、ここで言いたいことがありまして、同じような情報を発信する人が増えれば、その情報の力は強いものなると私は考えています。

私がこういった記事を上げることは、決して無駄ではなく、ファッションの先駆者である「げんじ」さんと「ナル男」さんの情報に力を注ぐことになるのではないかと思うのです。(都合のいい言い訳)

前置きが長くなりましたが、早速、タイトルである「メンズファッションは黒から揃えることが大事!!」について書いていきます。

 

■本題に入る前に知ってほしいこと

どうして黒を揃えたほうがいいのかをお伝えるす前に、みなさんにファッションの大前提をお伝えします。

それは、オシャレかそうでないかを決める基準は、「キレイめ」と「カジュアル」のバランスであるということです。

キレイめの典型的な格好は何かというと、スーツに革靴といった、「オフィス向き」の服装のことです。

逆に、カジュアルの典型的な格好は何かというと、ジーパン、スニーカー、Tシャツなどの、動きやすい「ザ・普段着」というべきような服装のことです。(わかりにくくてごめんなさい…。)

お洒落な人は、このキレイめとカジュアルの中間、もしくは若干キレイめの服装を狙ってコーディネートを組んでいます。

■「色」にも「キレイめ」と「カジュアル」の要素が含まれる

「色」以外にもキレイめとカジュアルに分けられる洋服のカテゴリーはまだあるのですが、

ここでは色についてのみ述べていきます。

やっと本題にはいりますが、「色」はキレイめの「色」とカジュアルな「色」に分けることができます。

では、キレイめの色とはなにかについて述べますが、「モノトーン」の色がキレイめにあたります。

「モノトーン」とは何かというと、「黒」「白」「灰」の三色のことを指します。

さらに、このモノトーンの中で最もキレイめの色にあたるのが「黒」です。後に「白」「灰」と続きます。

カジュアルな色は何かというと、「モノトーン以外」の色はカジュアルであると思っていただいていいです。(厳密にはこれらの色の「カジュアルさ」にも序列があるのですがここでは割愛)

■メンズのファッションアイテムは基本的に「カジュアル」である

メンズ服というのは、レディースの服とは異なり、それ単体では「カジュアル」の要素が強いものが多いです。実際、職場に私服で来られている女性の方は多いですが、私服で来ている男性の方は見かけませんよね。

メンズの服というのは基本、スーツ以外を職場に着ていくと「不適切である」とみなされるぐらい、カジュアルなものばかりなのです。

私もファッションに関心はが高い方ではあると自分でで思っているのですが(自惚れ)、職場に適切な私服コーデを組もうと考えると、ホントにムズカシイ…。

■「カジュアルさ」を緩和させるために「黒」を使う

さて、長い長い前提が終わりました。(ここまで書くのに息切れ…。)

じっっさいに画像を使って説明しましょう。

こちらはファッションアプリである『WEAR』のメンズコーデランキング上位の画像です。

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上位の4つとも、コーデに「黒」を入れてます。

1位と2位に関してはほぼ「黒」しか使っていない。

「黒」だけでコーデを組んでオシャレに見せる方法というのがあるのですが、また別の記事でお話ししようと思います。

だってここまで書くのめちゃくちゃ疲れたもん…。

 

今日言いたいことは以上となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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